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ケア 飼い方

爪切りにチャレンジ!

爪切り

まずは抱っこが出来てから…

爪を切るにしてもまずは抱っこが出来てから!まずは抱っこの仕方を学びましょう。基本的にウサギは拘束されるのも、足を触れるのも嫌がります。強く押さえるとケガをすることがあるため、なかなか抱っこが難しいという場合は、動物病院や専門店で爪切りをしてもらいましょう。(結構そういう方が多いです。)

爪切りは、ハサミタイプでもギロチンタイプでもお好きなほうを

動物病院では、他の動物もいるためギロチンタイプが使われることが多いですが、使いやすそうなほうをどちらでもお使いください。

毎月爪切りをしよう!

①まずは血管の位置を確認

爪の中には血管が走っています。爪が黒く色素沈着している子だと確認しにくいですが、ペンライトなどの光を当てることによって確認することができます。

爪2

➁血管から1mm離れたところで切る

おっかなびっくりゆっくり切るとむしろウサギが暴れます。切る位置を決めたら思い切ってスパッと切りましょう。

爪3

ヤスリまでできる人はそういない

爪を切った後は切断面がとがっています。ヤスリで整えておくと絨毯にひっかかりになります。また、抱っこする際に人間側の腕が傷つきにくくもなりますが、そこまで我慢できるウサギはそう滅多にいないため動物病院や専門店でもほとんど行われません。

出血してしまったら…

よほど根元で切らない限り出血は、押さえていれば必ず止まります。焦らずじっと押さえておきましょう。KwikStopなどの止血剤を用意しておくと、すぐに血が止まるため、安心して爪を切れると思います。

About the author

ウサギのハート

このサイトの管理人。ウサギが好きで獣医師になる。勉強のために学生時代からウサギのハートを作り始め、様々なウサギの診察で有名な病院へ実習見学をしたり、専門店へインタビューをしたりするちょっと変わった人。十人兎色な考えをこのサイトに記し、ちょっとでもウサギの地位が向上することを願っている。