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トップ>ゴニョゴニョ>夏を快適に過ごす!

ウサギだけでなく、他分野に渡る独り言です。

2014/6/02

writer:ウサギのハート代表

お久しぶりです。ウサギのハート代表です。

 

みなさん楽しいウサライフを過ごしていますか?
ここ最近気温が高くなりつつあり、そろそろウサギたちのためにエアコンを稼働させた人も多いのではないでしょうか?
私は暑いのが大の苦手なので、ウサギレベルでエアコンを欲する非エコ人間です。(すみません)

 

さてさてみなさんウサギの適応可能な温度はいくつか知っていますか?
およそ4~28℃くらいと言われ、最適温度は18~23℃と言われています。(文献により誤差あり)

 

だからといってエアコンの設定を20℃にすることはありません。(人間が寒くて仕方ありません。)


本来ウサギは四季の中を過ごす生き物ですから、一年中同じ室温にする必要性はなく、多少の温度の上下を感じる必要性があります。
※一年中同じ温度だと換毛がダラダラと長引く可能性もあります。
また、もしエアコンが短時間でも止まってしまった場合、急な温度上昇にもある程度耐えられる体を作っておくべきでしょう。

 

今年のように一気に気温が上がってしまった場合は、すぐにエアコンを稼働させなければなりませが、徐々に室温を上げていきウサちゃんがいる場所を25℃程度に保てればよいでしょう。
ここで重要なのはエアコンの設定温度ではなく「実際のウサちゃんのいる場所の温度が25℃程度」ということです。
というのは、設定温度に気を取られ、暑すぎたり、寒すぎたりすることが 多々あり、熱中症や冷え過ぎによる消化器機能低下が起こり得るからです。
可能
であれば、小さな温度計をケージの横に置いて気温を管理するのがよりよいでしょう。

 

※ただし、心疾患等をもつウサちゃんの場合は体が冷えやすくなっている可能性がありますので、この限りではありません。

 

もちろん御影石や、冷却プレート等の夏のウサグッズも併用し、この夏も楽しいウサライフを過ごせるといいですね!

 

 

mixi,twitter等でいつでも質問を受け付けています。(緊急性の高い場合は、私に質問などせず、すぐに病院へ行ってください。)
ウサギに対する「?(疑問)」を「!(発見、理解)」につながればと思っています。

2013/12/19

writer:ウサギのハート代表

お久しぶりです!ウサギのハート代表です。みなさん楽しいウサライフを過ごしていますでしょうか?

ついに二周年を迎えることができました!!(パチパチパチ笑)
これもひとえに皆様がHP,Facebook,twitter,mixi等を見てくださったおかげだと思います。
本当にありがとうございました。

 

二年目はいろいろなことがたくさんありました!

・私ウサギのハート代表が獣医師国家試験に合格
・ウサギのハート新規メンバーを募集
・メンバー内での月1回の「ウサギ勉強会」
・外部講師を招いての勉強会

 

考えていたことのおよそ半分くらいしかできませんでしたが・・・まぁいいかなぁ~と自分には甘い私です。(笑)
内部での活動を充実させた反面、HPの更新頻度が・・・まぁ、うん、社会人一年目だし・・・うん。頑張ったほうかなぁ・・・。

 

三年目はもっともっと面白いことをしたいと考えています。みなさんに楽しく、ためになるコンテンツを提供していければと常日頃から思っています。
三年目もどうぞどうぞウサギのハートをよろしくお願いします!

 

すべてのウサギ好きが集まる場所を目指して!!

 

 

 

2013/10/21

writer:タカトモ

ご無沙汰しております。ウサギのハートのタカトモです。

朝晩はひんやりとして、すっかり秋らしくなってきましたね。

10月になりましたが、10月の異称はご存知ですか?
ヒントは「○○月」です。

 

 

正解は……神無月です。ですが、神在月と呼ばれる地域があります。
それは、出雲国、現在の島根県です。出雲大社に全国の神々が集まって
そこでは神事が行われるそうです。

今回は因幡の白うさぎで有名な因幡国、現在の鳥取県について話していきたいと思います。
どうしてかと言いますと、因幡国は、出雲国のとなりのとなりなのです 笑

 

因幡地方の有名なものは何と言っても松葉ガニ!僕はまだ食べたことがありません。
この地方は、豪雪地帯だそうで冬は大変冷え込むそうですよ。
鳥取県の県庁所在地である鳥取市は県庁所在地で県唯一の特例市で
、液晶工場などが立地する工業都市となっています。
鳥取砂丘も観光名所として有名ですよね!ラクダに乗れるみたいなので、訪れる機会があれば
ぜひ乗ってみてください。

 

そういえば、鳥取県には鳥取大学という大学があって、獣医学科も設置しているんですよ。
全国でも数少ない獣医学が学べる場所があるのも、このうさぎと何か関係があるのでしょうか?
こんなに話していますが、僕は関東地方出身です。

 

まとまりのない話になってしまいましたが、今回はこの辺で失礼します。
皆さん、うさちゃん共々体調には気を付けて、素敵なときをお過ごしください。

 

2013/6/14

writer:サラ

はじめまして。うさぎのハートに入ることになりました、サラです。
私は小学生の飼育委員になった頃からウサギが好きで、お家でもウサギを飼っていました。
そんなわたしは毎日ザ ウサギという本を片手に登校しているような小学生でした。
(読みすぎて表紙がボロボロです…)
その本のお気に入りの章はウサギの繁殖と医学です。
ウサギの繁殖では子ウサギの成長過程が写真で見ることができたり、繁殖にまつわるトラブルと予防について書かれています。
また人工哺乳についてのページも、実際に繁殖させ、子ウサギを育てる際に分かりやすくためになりました。
ウサギの医学の章では、骨格・内臓・歯などが詳しく載っていて読み応えがあります。歯は何本あるか、内臓の特徴、消化の仕組みなども調べることができます。
ウサギのさまざまな興味深いことが載っている本で、私がウサギ好きになったきっかけでもあります。
機会があればぜひ読んでみてください。
ウサギを診れる獣医師目指してたくさん勉強していきたいと思います!
これからもよろしくお願いします。

2013/5/09

writer:タカトモ

ウサギのハートの新メンバーになりました、タカトモです。

 

ウサギのことをもっと勉強したい!と思い、この活動に参加しました。
最近では多くのペットショップでウサギの取り扱いがあるようで、ウサギとのハッピーライフ
を楽しまれている方が増えていますね。私はロップ系の垂れ耳ウサギちゃんを見ると
なんだかウキウキしちゃいます。

 

さてと、今日は初めてで何を話していいかわからないのですが、私が今までに抱いていた
ウサギのイメージについて話していきたいと思います。
ズバリ、ウサギは昔から日本人の身近な存在なのかなと思います。
例えば、月をみるとウサギの形が見えるというものがあり、唱歌「故郷」の中にも
うさぎ追いし、かの山~♪というフレーズが出てきますよね。この場合は、捕まえて食用にするという意味です。そして、近頃ではミッフィーなどのかわいいキャラクターもいます。
このように見てくると、誰もがウサギをよい存在ととらえていたようにも思えます。
でも、ひどい物語がありました…。「ウサギとカメ」…。

 

あれはひどいですねー、まるで怠け者の代表のようです。ウサギが自分の能力を過信して怠けていたがために、努力家のカメに負けてしまう。目覚まし時計があれば(笑)。とはいえ、ウサギは私たちに大切なことを教えてくれました。そう、油断大敵ですね。

 

今回はこの辺りで失礼します。
これからも、わたくしタカトモとウサギのハートをよろしくお願いします!

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