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ウサギだけでなく、他分野に渡る独り言です。

2015/1/13

writer:めり

新しく入りましためりと申します。

よろしくお願いします。

実家でライオンラビットとネザーランドドワーフのハーフのららを飼っています。

 

今回は、2014年の終わりの話をしたいと思います。

2014年は良くも悪くも「健康であること」の大切さを思い知った年でした。

2014年の大晦日、世間は今か今かと2015年を待っているときに、僕は風邪でダウンしてしまいました。

結局夜寝たのは19時で、起きたのは新年の朝6時で、寝たまま年を越してしまいました。

健康であればテレビを見て美味しい料理を食べてワイワイしながら

カウントダウンできたのになと思うと健康の有難さが身に沁みました。

 

それともう一つ、2014年12月中旬、いきなり家族から、ららが斜頸になったとの報告を受けました。

今はららがいる実家から離れて一人暮らしをしているため、知らせを聞いてすぐに実家に帰り、様子を見に行きました。

家に帰ると首を横に傾げて満足に動けなくなっているららの姿が。

首をかしげている様子は大変かわいらしいのですが、満足に動けなくなっている姿を見て非常に心が痛みました。

今も抗生物質と駆虫薬を服用して闘病中です。いずれ経過も報告したいと思っています。

ここでももう一度言いますが、やはり健康は大事だなと、

そして健康な生活を送らせてやれなかったことに対して申し訳ないと思いました。

 

斜頸という症状自体は聞いたことはありましたが、自分の兎がそうなるとは夢にも思いませんでした。

仮にも動物を学ぶものであるにもかかわらず、お恥ずかしい限りです。

ですが、もしかしたら僕と同じように自分の飼い兎が病気になるとは思いもしない方がいるかもしれません。

そんな人がこの記事を見て病気になるかもしれない兎を救ってくれたら嬉しいなと思っています(笑)

こんな事わかってる、知ってるよってことばかりかもしれませんが、実際に僕が慌てたこと、事前に考えておけばよかったことを挙げていきます。

・かかりつけ以外の病院でも信頼できる病院を見つけておく。

・夏用、冬用のうさぎの運搬方法を考えておく

・飼い兎の体重を定期的に把握する

ぐらいでしょうか。こんな役に立たない情報をつらつらと書いていきましたが、本当に役に立たないことを祈っています。

 

 

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