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トップ>ゴニョゴニョ>転院いたしました。

ウサギだけでなく、他分野に渡る独り言です。

2014/9/18

writer:ウサギのハート代表

こんにちは。ウサギのハート代表です。
私事ではありますが、転院いたしました。
(転院とは・・・働いている病院を変えること)

 

獣医師免許を取得し、初の病院では本当に多くのことを学ばせていただきました。
技術や知識はもちろんのこと、本当に基礎の基礎のことですが、診療に対する姿勢、気持ちの面から何から何まで教えていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

では、「なぜそんな病院を辞めたのか?」そんな疑問が浮かぶと思いますが、以下の理由により転院を決意いたしました。

 

1.ウサギの治療にはさまざまな方法がある。
前病院は、現在ベーシックと言われているような治療方針ではありませんでした。
いわゆるアウトローなやり方だったと思いますが、しっかりとした理論性があり、いい意味で固定概念をぶっ壊してくれました。
しかし、ベーシックと言われる治療にも必ず理論性があります。それを自分の目で見たいと思ったのです。

 

2. 動物病院は多くの場合個人経営で、治療以外にも方針が全く異なる。
院長の方針でどうとでもなってしまうのが、個人の動物病院です。仕入れる薬、機材も違えば、休みや給料も異なります。
将来自分の病院を建てるうえでいくつかの病院を回る必要性があると考えています。(事実、獣医師の多くは2~3件病院を回ったうえで開業していることが多いです。)

 

 

現病院では、今まで得た感覚とのギャップに戸惑っていますが、異なる考えややり方も体感、体得し獣医師との「質」「知識的、技術的な向上」に努めていくことを心に決めています。
ガンガン成長します。

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