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トイレって覚えられるの?

元来ウサギは一定の場所でトイレをする生き物ですが、覚えられる子と覚えられない子がいます。覚えられる子でもかなりの根気が必要な子もいます。
特にオスは自分の臭いをつける目的でおしっこをしてしまうことがあるので(マーキング)、難しいです。
「ココにしてほしい。」という場所にトイレを設置するのではなく、 「ココにしてる」という場所にトイレを置きましょう。また、トイレに失敗してしまった場合は必ずそこを綺麗にして臭いを 消さないと、そこがトイレになってしまうかもしれません。

トイレの選び方

・体が入るような大きさのトイレ(おしりさえ入れば、トイレをすることは可能ですが失敗する確立も高くなります。)
・トイレ自体が動かないようにするために、ケージに固定できるトイレ(動かして遊ぶウサちゃんもいます。)
・形はお好みで(三角、四角のトイレがありますが、ウサギによって好みが異なるようです。色々試してみましょう。)

設置場所

「ウサギがしているところにトイレを設置をする。」これが基本です。してほしい場所にトイレを設置しても、覚えてくれません。
複数個所で排泄している場合は、頻度の高い場所にトイレを置き、その他の場所は綺麗にしておきましょう。

トイレの砂

ウサギ自体に触れないようにしてください。ウサギが誤食する可能性があります。(固まるタイプのものはおしりにくっついたり、消化管の中で固まったりしますので避けるべきです。) そのため、網の付属しているトイレのほうがよいでしょう。
また、子宮の病気などによって血尿を出す場合がありますので、おしっこの色がわかるような白い砂であるほうがなお良いと思います。

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