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床材

全ての床材に言えることは、網目やスノコとスノコの間隔が狭いほうが、ウサギにとっては良いということです。 足を引っ掛けることも少なくなりますし、足と床材の接地面積が広いほうがソアホックになる可能性を低くすることができます。(ただし、狭すぎると掃除がしにくくなるかもしれません。)
材質で選ぶとするならば、大きく分けて木製のスノコにするか、金属製の網やプラスチックのスノコにするかだと思います。 木製のスノコの利点としては、かじっても大丈夫だということと接地面積が広いということです。欠点は汚れやすいということです。 金属製の網やプラスチックのスノコの利点は、掃除のしやすさだと思います。

よく木製のスノコのほうがホアソックにならないと言うことを聞きますが、確かにその通りだと私は思います。 しかし、木製のスノコが合わなくて金属性の網やプラスチックスノコのほうがいい子もいることも確かですので、一概に木製のほうが良いとは言い切れません。

私の持論としては
「完璧にトイレのしつけができるている子は、どれでも構いません」
「それ以外の子は、金属性やプラスチック製のもの。ただし、毎日スノコを代えることができ、頻繁に新品のスノコを購入することができるのであれば、木製でも」
ということです。
やはり木製のスノコはすぐに汚れてしまいますし、おしっこが染込んだ場合、水洗いをしてもなかなか綺麗になりません。 替えも大量に必要になり、洗った後しっかり乾かさないとカビが生えてきたりするかもしれないですので、管理で面倒なところがあります。

ケージ

大きさと掃除のしやすさが大事だと思います。大きさは、純血種のネザーであっても最低でも60×40程度の大きさは必要です。ウサちゃんが伸びて寝れるかどうかを基準に選んでください。
掃除のしやすさは、下のトレーが引き出し式になっていたり、糞がつまりにくいように工夫してあるケージのほうが良いと思います。

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