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トップ > 飼育 > かじり木

かじり木って必要なの?

必要だと思います。
元来ウサギはかじることが大好きな動物です。野生のウサギは、木の皮などをかじって遊んだり、ストレスを発散しています。(かじる行為をあまりしない子もいます。) それによって伸び続ける歯が磨耗されて正常な状態を維持されています。
飼育下のウサギはかじり木を入れないと、ケージなど硬い所をかじってしまう確率が高くなります。 さらに、硬すぎる所をかじっていると歯に負担がかかり不正咬合を助長することになります。

かじり木の選び方としては添加物の含まないものを選びましょう。(特にカルシウムが添加されているものはカルシウムを過剰に摂取してしまう可能性があるので、避けるべきです。)

※かじり木を必要ないという獣医さんもいらっしゃると思います。それは、かじり木の木クズが口の中を傷つけてしまう可能性があるからです。
しかし、かじり木をいれないからといって、かじる行為をしないかというと、上記で述べたように、ケージなど別の場所をかじっている可能性が高いですし、かじる欲求が満たせずにストレスが溜まっていってしまうかもしれませんので、かじり木を入れることをオススメします。

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