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トップ > 繁殖 > 繁殖の必要性
ウサギの繁殖

●繁殖をする必要性はありますか?

新しくペットショップやウサギ専門店から
お迎えをすることもできますし、里子を貰い受けることもできます。
本当に繁殖をしたいですか?すべきですか?

●生まれた子ウサギをどうしますか?

子食い・育児放棄・胎児の死亡など
悲しい出来事に出会う可能性はあります。
可能性は低いですが、親ウサギが死に至るケースも存在します。
繁殖は、楽しかったり嬉しかったりするばかりではありません。
しっかりとリスクを考えた上で行うべきです。

●繁殖に供するウサギは
 繁殖に適した個体でしょうか?

母ウサギは出産に向けて、自分の毛や牧草を集めて
環境を整えるので、ちょうど良い大きさの巣箱を用意してあげましょう。
体の小さい子ウサギは、温度変化に非常に弱いです。
また、繁殖中の親ウサギは性格が変わったりストレスに敏感になります。
温度管理をし、静かな空間を提供してあげてください。

●親ウサギ、子ウサギが繁殖後に元気で
 いてくれる保証はどこにもありません。

子食い・育児放棄・胎児の死亡など
悲しい出来事に出会う可能性はあります。
可能性は低いですが、親ウサギが死に至るケースも存在します。
繁殖は、楽しかったり嬉しかったりするばかりではありません。
しっかりとリスクを考えた上で行うべきです。

●人口哺乳の準備はできていますか?

・成長の遅い個体が出てきてしまった。
・母親が死亡、または病気にかかって授乳できない。
・生まれた子ウサギが多すぎる。
(まれに乳首の数よりも多く子ウサギが生まれます。)
・育児放棄をしてしまった。
上記のような理由で、人口哺乳が必要になってくることがあります。
小動物用のミルクや哺乳瓶になるもの(シリンジ、スポイト)を
用意しておいたほうが良いでしょう。

●環境を整えてありますか?

以下のような個体は繁殖に適しておりません。
・遺伝的疾患がある(不正咬合など)
・高齢・若齢(初産は1歳以下,繁殖寿命は3歳まで)
・太りすぎ・痩せすぎ
・繁殖の行いすぎ(次の出産まで一か月程度空けたほうがよい)
・健康状態があまりよくない
・攻撃的または神経質すぎる
・一度子育てに失敗した
・近親交配

これらの事が大丈夫だったら…

↓

うさぎさんと相談して、
繁殖をしてみましょう。

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