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ウサギキュウセンヒゼンダニ(ウサギミミダニ)Psoroptes cuniculi

症状

外耳に薄茶色、茶褐色の痂皮(かさぶた)、紅斑(赤く身を帯びる)、激しい掻痒(かゆみ)、頭を振る、悪臭、膿等。炎症と痂皮が顔面、肉垂、頸部、体幹、四肢、会陰部まで及ぶ可能性がある。重症化すると、潰瘍化し、触れると痛み、出血をすることがあります。

予防

耳や飼育環境を清潔に保つことが大切です。感染経路は、うさぎ同士の直接接触(その他、めん羊、馬、ロバなどの耳内にも寄生)によるため、多頭飼いは要注意。ダニはウサギを離れて最長21日生存することが可能です。

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